レシピ 2025.04.02
【簡単お弁当レシピ2選】「一汁一丼」をフリーズドライおみそ汁で楽チンに!

お弁当を作りたいけど、忙しい毎日の中で作る時間がなく諦めている方も多いのではないでしょうか?
そんな方に、アマノ食堂がおすすめするのが「一汁一丼」弁当。「一汁一丼」とは汁物と丼ぶりを1品ずつ組み合わせたごはんのこと。
少ない品数でもレシピや組み合わせを工夫すれば、栄養バランスの心配もなし!
忙しい人にぴったりのお弁当レシピを紹介してくれたのは、お弁当愛好家の亀山泰子(かめ代。)さん。
10分で完成する「てりたまチキン弁」と「鮭とちくわの磯辺焼き海苔弁」の2つのレシピ、それらに合うフリーズドライおみそ汁をご紹介します!
■プロフィール
亀山泰子(かめ代。)さん
料理家。お弁当愛好家として10年以上もの間お弁当レシピの開発を続けており、現在はWebメディアでの連載やInstagramを通じてシンプルで無理のない「心が楽になるお弁当作り」を提案している。著書には『お弁当は野菜のおかず作りから(イカロス出版)』『忙し女子のための料理上手になるらくちん弁当(イカロス出版)』などがある。
お弁当作りの時短を叶える「一汁一丼」とは?
亀山さんがこれまでメディアで紹介したお弁当の数は800レシピ以上! お弁当に合うレシピを考案する日々の中で気が付いたことがあったそうです。
「昔は、見た目を重視した品数の多いお弁当作りに力を入れる方が多かったのですが、最近は満足感と時短を両立させたレシピを求める声が多くなったと感じています。
私も4〜5年前から、忙しい毎日を過ごす方でも手軽に作れるように、少ない品数で満足できるお弁当レシピを提案するようになりました」
そして行き着いたのが「一汁一丼」の考え方。
「一汁一飯」という汁物とごはんの組み合わせは、最もシンプルな和食のスタイル。それを亀山さんは「一汁一丼」にすることで、栄養バランスや食べ応えをプラスしたそうです。

※写真はイメージです。
亀山さん:
「丼ものだと栄養バランスを気にされる方も多いかもしれませんが、汁物とバランスを取れば偏りすぎることはありません。
また、思い切ってお弁当の野菜はフリーズドライのおみそ汁にまかせると、驚くほどお弁当作りが楽になります。
野菜は、洗って切って火を通して…と工程が多く、手間がかかりますよね。
でも、野菜が入ったフリーズドライのおみそ汁を活用すれば、調理するものは肉や魚など食べ応えのあるおかずの一品だけでOK。グッとお弁当作りのハードルが下がるはずです」
野菜もとれるフリーズドライおみそ汁が「一汁一丼」のキーポイント!
亀山さんが愛用するのは、アマノフーズのフリーズドライおみそ汁。特におすすめは「いつものおみそ汁 なす」とのことです。
亀山さん:
「『いつものおみそ汁 なす』を初めて食べた時は、だしの旨みが染み込んだ揚げなすのじゅわっと感にびっくり! これがお湯を注ぐだけでできたものとは、信じられなかったです。
それからテレワークの多い我が家では、いつも複数のフリーズドライおみそ汁を常備。
その日のおかずや気分に合わせて、家族それぞれが好きなものを選んで食べられるので、手間をかけることなく献立が充実します。
お弁当には汁物を省きがちですが、温かい汁物があると満足感もアップしますし、何より心が安らぎますよね。フリーズドライ食品は手軽で持ち運びにも最適。この満足感と安心感を簡単に実現できるのはとても助かります」
フリーズドライおみそ汁と合わせたい「一汁一丼」弁当2選
フライパン1つで完結! 「てりたまチキン弁」×「いつものおみそ汁 なす」

※写真はイメージです。
「てりたまチキン弁」のレシピ
フライパン1つで調理できる後片付けが楽チンなレシピ。甘辛だれが絡んだ照り焼きチキンと、やさしい甘みの炒り卵は相性抜群! 華やかな彩りにも食欲がそそられます。
- 材料(1人分)
<メイン>
【炒り卵】
・卵…1個
・水…大さじ1
・砂糖…小さじ1
・塩…ひとつまみ
・油…小さじ1
【鶏の照り焼き】
・鶏もも肉…100g
・塩…少々
・酒…小さじ1
・片栗粉…大さじ1/2
・油…小さじ1/2
<照り焼きだれ>
・しょうゆ・みりん・水…各大さじ1/2
・砂糖…小さじ1/2
<仕上げ>
・ごはん…1人分
・すりごま…大さじ1
・大葉…2枚
・いりごま(白)…適量
・紅しょうが…適量
10分
作り方

ごはんは弁当箱に入れて冷ましておく。
ボウルに油以外の【炒り卵】の材料を入れて卵液を作る。鶏もも肉は一口大に切り、塩と酒をもみこむ。

フライパンに油を入れて中火で熱し、[1]の卵液を流し入れて大きく混ぜながら火を通し、半熟の部分がなくなり全体がふんわり固まったら取り出す。
POINT
大きめの炒り卵にすると食べる時に箸で掴みやすく、照り焼きと一緒に食べやすいですよ。

[1]の鶏もも肉に片栗粉をまぶす。[2]のフライパンをキッチンペーパーで軽く拭き取り、油を足して中火で熱し、鶏もも肉の皮側を下にして並べ入れる。
ふたをして3分程度火を通し、全体を裏返してもう片面も焼く。キッチンペーパーで余分な油を拭き取り、混ぜた<照り焼きだれ>を絡めて汁気をとばす。

ごはんの上に、すりごまとちぎった大葉を敷く。炒り卵と鶏の照り焼きをのせていりごまをちらし、紅しょうがを添えたらできあがり。
POINT
いりごまや大葉をトッピングして彩りをプラス。さわやかな大葉は鶏の照り焼きの香ばしさにアクセントを加え、飽きずに食べられます。
おすすめのフリーズドライ食品「いつものおみそ汁 なす」

※写真はイメージです。
亀山さん:
「濃厚な味わいのてりたまチキン弁には、豊かな風味の『いつものおみそ汁 なす』がおすすめです。
揚げなすのじゅわっとした食感で食べ応えも抜群! ゴロっとたくさん入ったなすで野菜不足もカバーできます」
商品情報はこちら
定番だからこそより簡単でリッチに! 「鮭とちくわの磯辺焼き海苔弁」

※写真はイメージです。
「鮭とちくわの磯辺焼き海苔弁」のレシピ
定番の「海苔弁」と思いきや、ちくわだけではなく鮭も磯辺焼きに! 一度に2品作れてしまうので、簡単かつ満足度の高いお弁当です。
ごはんに添えた梅干しや大葉のさわやかな味わいがアクセントになり、ボリューミーなのにどんどん箸が進みます。
- 材料(1人分)
<メイン>
・塩鮭…1切れ
・ちくわ…1本
・油…大さじ1
【磯辺衣】
・水…大さじ1
・薄力粉…大さじ1
・青のり…小さじ1/2
<仕上げ>
・ごはん…1人分
・かつおぶし…小1パック
・しょうゆ…小さじ1/2
・大葉…2枚
・海苔、梅干し、たくあん、塩昆布…各適量
10分
作り方

ごはんは弁当箱に入れて冷ましておく。
塩鮭は半分に切り、骨があれば取り除く。ちくわは5㎜幅の輪切りにする。
ボウルに【磯辺衣】の材料を入れて混ぜる。

塩鮭とちくわを[1]の【磯辺衣】に絡めたら、フライパンに油を入れて中火で熱し、両面揚げ焼きにして油を切る。

ごはんの上に、しょうゆを絡めたかつおぶしとちぎった海苔を敷く。大葉で仕切りながら、[2]のちくわと塩鮭を詰め、手前に梅干し、たくあん、塩昆布を添える。
POINT
あしらいに、海苔や塩昆布を入れると白ごはんやおかずと色の対比が生まれ、全体的にバランス良くおいしそうな色合いに。さらに梅干しとたくあんを添えると味の幅も広がります。
おすすめのフリーズドライ食品「いつものおみそ汁贅沢 豚汁」

※写真はイメージです。
亀山さん:
「魚を使ったおかずなので、豚肉の旨みを味わえる『いつものおみそ汁贅沢 豚汁』を合わせました。
豚肉と4種類の野菜がふんだんに入っており、お腹が満たされます。特にごぼうの風味がしっかりと感じられるのがお気に入り。
お弁当に下処理をしたごぼうを入れるのはハードルが高いので、お湯を注ぐだけで手軽に食べられるのは嬉しいですね」
商品情報はこちら
「とにかく楽に」がお弁当作りのコツ

※写真はイメージです。
長年お弁当レシピを開発してきた亀山さんならではの、シンプルで無駄のないレシピ。
これならお弁当作りを続けられそうな人も多いのでは?
亀山さん:
「忙しく過ごしている時に明日のお弁当のおかずを何種類も考えようとすると、それだけで気持ちが疲れてしまいますよね。
とにかく気楽に考えることが、お弁当作りを続けるコツ。無理をせず自分にできる範囲で作ってみてください。
フリーズドライ食品を使うのは決して手抜きではなく、よりおいしく、より自分や家族を大切にするための工夫。この『一汁一丼』レシピとアマノフーズのフリーズドライおみそ汁で、少しでもお弁当を作る負担が減ると嬉しいです!」
今回ご紹介したフリーズドライ食品
いつものおみそ汁人気商品ランキング
※ランキングは2022年12月~2023年11月の弊社流通出荷実績です。